
ゾッとした冒頭の首落ちシーンには、どんな意図が…?
芸能界の闇を暴こうとする文潮記者・平田にも重い過去がありそう。
スキャンダルイブ3話のネタバレ感想、見えてきた新たな闇も深読み考察!最後までお楽しみください。
【あらゆる展開に備えよう】mayflower1322.hateblo.jp
※ 当サイトではアフィリエイト広告を掲載しています。
※ キュン❤︎ドラマの過去作品は、下のカテゴリーから楽しめます(๑˃̵ᴗ˂̵)
スキャンダルイブ3話あらすじ
第3報|隠蔽されたスキャンダル
— スキャンダルイブ@ABEMAドラマ (@scandaleve_) 2025年12月1日
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
賠償請求・ドラマの降板を免れ
歓喜する咲たちをよそに、
奏は独自に取材を進めていく。
そして、明らかになったのは
大手事務所によって隠蔽されていた
新たなスキャンダルの存在だった。
スキャンダルイブ第3話は… pic.twitter.com/kBQClBLiTI
賠償金請求・ドラマ降板を免れ歓喜する井岡たちをよそに、記者の平田は独自で取材を進めていく。
そして、明らかになったのは、大手事務所によって隠蔽された新たなスキャンダルの存在だった。
引用元:ABEMAドラマ公式サイト
3話ストーリー/感想
締め出し
会長を偲ぶというより、蓉子社長の独壇会のよう…それに賛同し拍手を送るテレビ関係者たち。
これだけ支持者がいれば“締め出し”もスムーズに進み、Rafaleに所属するタレントたちは、どんどん干されていく流れに…。
その後、玖生の不倫スキャンダルのリーク元がバレたと蓉子社長に伝える明石。
蓉子社長からのプレッシャーに、ゴクリと唾を飲む横山さんの演技…怯えているのが、とてもよく伝わります。
同期の絆
「妬みから、独断でリークした」と話し、謝罪する明石。
しかし、長年一緒に仕事をしてきた井岡は彼の嘘を見抜き、寄り添う言葉をかけていましたね。
井岡社長は、本当に強い方だと思います。

組織の中で生き残るには、自分の意思に反する事でも遂行し失敗は許されない。
スキャンダルの火消しに回され、人の罪まで被る…守らなければならない家族がいる明石の立場は辛い。
不吉な夢
怖いものなしで芸能界の闇を暴こうとする記者・平田を見ていると、芸能界に恨みでもあるのか?と連想させます。
今回、同僚とのお酒の席で『芸能界に壊された』と発言するシーンも。
平田の夢に出てきた、ダンスが好きな幼い女の子…そこには、悲しい出来事が隠れているのかもしれません。
遺言書
蓉子社長が会長の部屋で見つけた遺言書…亡くなる前に、筆を取っていた会長の姿が思い出されます。
書かれた内容によっては、娘・蓉子の手によって消されることが目に見えているのに…“なぜそこに?”
酸いも甘いも熟知している会長は、あえてそこに置いていた可能性も…。
隠れた闇
なぜ、ドラマの撮影が始まっているタイミングでのリークだったのか?
井岡たちを潰すこと以外に、別のスキャンダルがあったのでは?
読み通り、蓉子社長が揉み消したい大きなスキャンダルが隠されていましたね!
しかも、そのスキャンダルを平田の彼氏である記者・二宮【柳俊太郎さん】が掴んでいた!
二宮が掴んでいた真実
突撃インターホンに驚き、彼女・平田の堂々たるスマホチェックに笑いも(笑)
これまでの話から、記者・二宮は編集長側の人間かと疑っていましたが、違う展開に。
平田が玖生のスキャンダルを追う頃、二宮は俳優・麻生秀人【鈴木一真さん】の性加害疑惑の記事をすでに完成させていた。
しかし、蓉子社長と繋がりのある橋本編集長【ユースケ・サンタマリアさん】からストップをかけられボツに…。
そういえば、編集長から二宮に300万円の振り込みがあった時期もありましたね。
大きな仕事をしたんだなぁと感心していましたが、それは性加害についてリークしてきた被害者【茅島みずきさん演じる女性】を黙らせるために支払うお金だったのでは。
ラストには、火消しに動く明石が本人に直接会いに行くシーンも…失敗できない男がどんな手法を取るのか…個人的に楽しみなシーンです。
まとめ
敵対していた2人が、情報を提供し合うシーンにザワつきも…。
才気溢れる者同士が手を組めば、違うものが見えてくるかもしれない。