
「最期だけが人生の全てではない」由宇の父親や、真央の両親の考え方にハッとさせられる場面も…。
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すべての恋が終わるとしても6話のあらすじや、大切にしたいもう一つの恋物語についても解説して参ります♡
【これまでのお話】mayflower1322.hateblo.jp
\皆さんの卵サンドは何曜日?/
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すべての恋が終わるとしても6話あらすじ
#すべての恋が終わるとしても
— ドラマ「すべての恋が終わるとしても」毎週日曜よる10:15【公式】 (@drama_subekoi) 2025年11月9日
第𝟔話𝟏𝟏月𝟏𝟔日(日)よる𝟏𝟎時𝟑𝟎分
※スタート時間に変更があります
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予告公開 ⸜❤︎⸝
わずかな時間でもそばにいたい。
残された時間を知った時、
由宇(#葵わかな)と真央(#神尾楓珠)が
下した決断は...… pic.twitter.com/RHoUMnbeul
真央の大腸がんは肝臓へ転移…さらに、余命3ヶ月と診断される。
本人に告知するか悩む真央の両親の話を偶然聞いてしまった由宇は、自分の想いを伝えるべきか思い悩む…。
真央自身も自分の体の変化に気づき始め、仕事も手につかない…。
そんな息子の様子を見た父親【飯田基祐】は、喫茶店「だるま堂」へと連れ出し、おもむろに自身の高校時代の話を始める。
それは、高校一年生の夏休みに事故に遭い、入学してからの半年間の記憶を失ったという、真央が初めて聞く話で…。
引用元:すべての恋が終わるとしても公式サイト
記憶喪失の過去
もう一つの恋物語は、真央の父親(学生時代)のお話でしたね。

医師は「幸い、半年間だけ」と言いますが、その半年の間に忘れてほしくなかった出来事がいっぱいだった。
事故後の蒼【山下幸輝】から関係性を問われた時「友達じゃないよ」と答えた、少し歪んだ沙知【大塚萌香】の表情…。
彼に思い出してほしい…そんな願いも込めて、これまで2人でしてきたことをしおりに描いていた沙知。
蒼が頑張って一歩踏み出した『お弁当のシーン』は、ホッとして嬉しくて、私も小さいハイタッチに仲間入りしたくなりました♡
しかし、その後の展開にSNSでは「なぜ!?」が大発生!
ごめんなさい??え??
— hama (@ohama1089272) 2025年11月16日
#すべての恋が終わるとしても
「何が違うの?」と疑問の声もありましたが、記憶を失う前と後で、蒼の様子に変化が…。
いつも教科書を忘れる魔法使いの蒼に恋をしていた沙知は、彼の変化を受け入れるのに時間が必要だった。
フラれた理由に納得がいかず、蒼がもう一度アタックしたから今の幸せがある…ずっと続いていく愛に感動しながら「両親の惚気話聞かされてたの?」と呆れる真央の言葉にも笑っちゃいました。
すべての恋が終わるとしても6話感想
お祝いピック
「ハンバーガー食わない?」と、莉津にお誘いのメールを送る颯♡
元気が出ない莉津を気にかけ、紙袋をゴソゴソ……
ぬぬ?もしや、ポテトか…?と予想しましたが、なんと“㊗️ピック”を持参‼️

私の予想は大ハズレでしたが、小さなサプライズをくれる颯の可愛い優しさが素敵です♡
涙のキス
初めて出会った倉庫の黒板に絵を描いて、また笑い合える日が来るなんて♡
由宇が先に描いていた“丸っこい何か”が、2人で描けば飛び立つ大きな鳥に大変身✨
2人だから叶う、特別な運命もある…。
「好きだから一緒にいたい」と、素直な気持ちを伝える涙のキスシーンには悲しみも感じますが、残りの時間を前向きに生きるリスタートになってほしいと願います。
まとめ
ドラマが終わるまで、ずーっと涙が溢れていた夜…。
「俺がいなくなった後…」と話す真央や、家族の表情が頭から離れない…来週も涙の多い時間となりそうですね。