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すべての恋が終わるとしても2話【感想/考察】当たり前の幸せが消える瞬間

『出会った時から特別だった』そんな相手と巡り会えるなんて、一握りだから…。

 

すべての恋が終わるとしても2話のあらすじや、刺さるセリフが散りばめられたあのシーンもネタバレありで振り返りましょう!

 

【1話はこちら】mayflower1322.hateblo.jp

 

1枚でおしゃれに❤︎由宇ちゃんコーデ⇩

 

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すべての恋が終わるとしても2話あらすじ


由宇と真央の突然の別れから3年が過ぎた秋…由宇は、広報部への異動を機に東京へ帰ってくる。

 

新広告プロジェクトに加わることになった由宇は、推薦してくれた野北駿太郎【白洲迅の期待に応えようと意気込むが、そこにはフリーのイラストレーターとしての真央の姿があった。

 

予期せぬ再会の後、高校時代の同級生で真央の親友でもある西颯【藤原丈一郎と遭遇し、近況に加えて『真央は由宇と別れてからずっと彼女がいない』と聞かされる。

 

翌日、25歳の誕生日を迎えた由宇は、プロジェクトの資料を集めるため真央と2人で出かけることとなり…。

 

 

引用元:すべての恋が終わるとしても公式サイト

 

 

異動願

一人暮らしを続け、慣れない営業をこなしながら、日々努力を重ねていた由宇。

 

そして『絵を描く』という自分の才能を活かすことができ、目標だった広報部へ異動!

 

由宇の絵を好きだと認めてくれた、野北さんとの出会いも良いものでしたね♡

 

名前呼び

仕事仲間として普通に接していきたい…と、友達に戻ることを決意した由宇。

 

でも、自然とお互いのことを考えて買い物をしたり、昔のことで笑い合ったり…。

 

無敵になった2人がボートに乗る瞬間「由宇」と手を差し伸べる真央の行動反則ですよねー!

 

引用元:すべての恋が終わるとしても公式サイト

 

真央もきっと、由宇に未練があるんだろうなぁ…と感じながら、ドキッとしたシーンでした♡

 

アイス交換

10月15日…同じ誕生日の2人がアイス交換をした、微笑ましいシーン。

 

オフィスの野北さんも素敵ですが、夜道を歩く落ち着いた野北さんも好き

 

「占い好きなの?!」と意外な一面を見せた野北さんですが、それは彼女の影響なのかもしれませんね…。

 

野北さんの想い

察しが良くて優しくて、そんな男性と同じ誕生日…もしかして運命…♡

 

引用元:すべての恋が終わるとしても公式サイト


でもそうではなくて、野北さんにも想う相手がいた…。

 

野北さんの誕生日を知っていて、去年と同じケーキを買ってくる彼女ではない女性・郁子【市川由衣さん】の存在

 

「悟ってからが本番」と話す彼の表情を見ると「今も、大変な恋してるのね…」と感じました。

 

【考察】3年前に何が…

2話のラストに、真央が手帳を見ながらつぶやいた「あと2年」の言葉…。

 

現在、2025年10月設定でドラマは進んでいますが、颯のスマホには2022年11月の文字。

 

颯も莉津と連絡が途絶えていたようで、バッタリ出会っただけで避けられる日々…。

 

それに、真央が由宇に別れを告げたのも3年前で、しかも決まっていた内定を蹴っていたことが判明!

 

真央は『やりたい事が変わったから』と話していましたが、やりたい事ができなくなった可能性も…?

 


ドラマを見た視聴者さんも、このラストシーンにソワソワ!

 

真央?もしくは莉津に病気が発覚したのかも?と、考察する声もありますね!

 

まとめ

野北さんの影響で、朝から普段は気にもしない占いをチェックしていた私(笑)

 

さて、次回…真央と友達に戻ることを選択した由宇は野北さんと急接近!?